中学生の英単語の覚え方は?覚えられない4つの原因とご家庭での支え方

「英単語がなかなか覚えられない」。そんな子どもの様子に、どう声をかければよいか迷う保護者の方は多いものです。実は「覚えられない」には、音(読み方)・意味・綴り・文の中での使い方という4つのつまずきがあります。どこで引っかかっているかによって、ご家庭でできるサポートが変わります。
背景には、小学校と中学校で英語の学び方が変わることがあります。小学校では聞く・話す活動を中心に学んできました。中学校の教科書は、その学びを活かしながら読み・書きへ広げていく設計になっています。急に覚えられなくなったのではなく、求められる力が広がる時期だと考えるとよいでしょう。
対策は、塾や新しい教材に頼る前に、家にある教科書とノート、学校指定の音声で今日から始められます。まず大切なのは、子どもを責めずに、どこでつまずいているかを一緒に確かめることです。原因が見えれば、教科書の単元と音声を活かした覚え方に進めます。
また、毎日の関わり方では、保護者の方がどこまで手伝い、どこから任せるかの線引きがカギになります。困りごとが続くときは、学校の先生への相談も有効な手段です。
英単語が覚えられない原因を4つに分けて見分けよう(音・意味・綴り・使い方)
1つの単語を「覚えた」状態には、いくつかの段階があります。音として読めること、日本語の意味と結びつくこと、綴りを書けること、文の中で使えることの4つです。「覚えられない」と感じるとき、どの段階で止まっているかは子どもによって異なります。
小学校では聞く・話すが中心だったため、音と意味で覚えてきた単語でも、中学校で「書く」「文で使う」が加わると難しく感じることがあります。まずは4つのタイプごとに、ご家庭でどのように見えるかを確認しましょう。
音:読めない単語は覚えにくい
読み方が分からない単語は、声に出して確かめられず、耳で聞いても認識しにくいものです。目で文字を追うだけの学習になりがちで、覚えにくくなります。
ご家庭での見え方:
単語を見せても黙ってしまう・口ごもる、カタカナ読みに近い形でしか言えない、覚えたはずの単語を音読の場面で読み間違える。こうした様子があれば、音でつまずいている可能性があります。
意味:英語と日本語が結びつかない
読めるのに意味が出てこないタイプです。綴りと音だけを覚え、意味と結びついていない状態です。
ご家庭での見え方:
「library」と読めるのに意味を聞くと答えられない。英語から日本語は言えるのに、日本語から英語が出てこない。こうした場合は、意味の結びつきが弱い可能性があります。
綴り:読めるのに書けない
読めて意味も分かるのに、書こうとすると文字が抜けたり順序が違ったりするタイプです。音と文字の対応が曖昧なまま覚えようとすると、つまずきやすくなります。
ご家庭での見え方:
口では言えるのに紙に書くと文字が抜ける、小テストで細かいスペルミスが多い、書くと別の単語の綴りになる。こうした様子が目安になります。
使い方:文の中でどう使うかが出てこない
単語単体では覚えているのに、文の中で使おうとすると出てこないタイプです。前置詞との組み合わせや動詞の形など、文の決まりごとと結びついていないと起こります。
ご家庭での見え方:
単語の確認テストはできるのに、英文を作る問題で止まってしまう。長文の中にその語が出てくると意味が取れない。こうした場合は、使い方の段階でつまずいている可能性があります。
ご家庭での見分け方と声かけ例
4つのタイプについて、ご家庭で見えるサイン、最初に確認すること、最初の対応をまとめました。
| つまずきのタイプ | ご家庭で見えるサイン | 最初に確認すること | 最初の対応 |
|---|---|---|---|
| 音(読み) | 単語を見せると黙ってしまう・口ごもる | 今の単元の単語を1つ読んでもらう | 教科書の音声やQRコンテンツで正しい音を確かめ、単語を見ながら声に出す |
| 意味 | 読めるのに意味が出てこない、日本語から英語が出てこない | 読める語の日本語の意味を言ってもらう | 単元の導入文や例文の中で、どんな場面で使う語か確かめる |
| 綴り | 口では言えるのに書くと文字が抜ける | 単語を隠して紙に書いてもらう | 音声を聞きながら、音と綴りをセットで書き取る |
| 使い方 | 単語は覚えているのに英文を作ると止まる | その単語を使った短い文を言ってもらう | ノートの例文を、意味のあるかたまりで音読する |
どこで止まっているかは、教科書を開いて5分ほどで確認できます。今の単元の単語を1つ選び、次の順で試してもらうと、どこで止まるかが見えてきます。
- 単語を見て読んでもらう(音の確認)
- 日本語の意味を言ってもらう(意味の確認)
- 単語を隠して紙に書いてもらう(綴りの確認)
- その単語を使った短い文を言ってもらう(使い方の確認)
複数のタイプに当てはまる場合は、「音(読み)」から優先して取り組みましょう。読めない単語は、意味も綴りも定着しにくいためです。読めるようになってから、意味・綴り・使い方へと順に進めるとよいでしょう。
確認するときは、責めるような聞き方にならないよう意識します。
「難しいのは読む方? それとも書く方?」
「読むのと書くの、どっちが引っかかる?」
「なんで覚えられないの」ではなく、つまずきの場所を一緒に特定する聞き方にすると、子どもも答えやすくなります。
確認して見えたことは、その都度メモに残しておくと、後で見返したり学校の先生に相談したりするときに役立ちます。特別な形式は必要ありません。日付と気づいたことを書き留めるだけで十分です。
観察メモの記入例:
箇条書きの短いメモで構いません。
- 5月12日 今の単元の単語10語を確認した
- 読み:10語中6語は読めたが、2語で口ごもり、2語は読めなかった
- 意味:読めた語の意味はおおむね言えた
- 綴り:書くと3語で文字が抜けた
- 試したこと:教科書の音声を聞いてから音読した
教科書と学校の音声でできる英単語の覚え方
新しい単語帳や教材を買う前に、まず使いたいのが学校の教科書とノートです。教科書は学校で習う順序そのものなので、その順番に沿って復習すると迷いにくくなります。
単元の流れに沿って覚える(学校で習う順序)
教科書の単元は、新しい単語に出合い、授業の活動の中でその語を使い、最後に定着を確認する流れで進みます。ご家庭では、「その週に習った範囲」を復習する形で取り組むとよいでしょう。
具体的には、単元末や巻末の単語リストで出てきた語を確認し、単元の導入文や例文の中で使われ方を見直します。定期テスト前は、あれもこれもではなく、テスト範囲の単元に絞って戻るのが基本です。
どこから戻ればよいか分からないときは、次の順に確認すると、戻る地点を見つけやすくなります。
- 教科書の目次で単元の並びを見て、どの単元から曖昧になっているか目星をつける
- 授業で使ったノートを開き、書けている部分と乱れている部分の境目を探す
- 教科書の例題や導入文を読み、意味が取れるか確かめる
- 単元末の練習問題に取り組み、止まった場所を戻る地点にする
QRやデジタル教科書で音を確かめる
音でつまずいている場合、正しい音を確かめることが最初の一歩です。教科書には、QRコードからアクセスする音声コンテンツや、学習者用デジタル教科書・教材が用意されていることがあります。
ただし、音声の提供方法は教科書や学校によって異なります。まず、子どもが使っている教科書のQRや、学校から指定されている音声・デジタル教材を確かめてみてください。使い方が分からない場合は、学校の先生に確認するのが確実です。
音と綴りをセットで覚える手順
音声を確認できたら、次の3つの手順で取り組みます。
- 音声を聞いて、正しい音を確かめる
- 単語を見ながら、声に出して読む
- 単語を隠して、音から綴りを思い出して書く
音を確かめてから声に出すことで、耳・口・目の複数の感覚で単語に触れられます。隠して書く段階で間違えたところは、そのまま弱点の目印になります。間違えた語に印をつけておくと、後で戻りやすくなります。
何から始めるか分からないときは、1つ目の「音声を聞いて確かめる」だけをその日の目標にして構いません。一度始められれば、2つ目以降にも進みやすくなります。
意味は例文・イメージと結びつける
意味が結びつかない場合は、日本語訳だけを丸暗記せず、単元の導入文や例文の中で確かめるとよいでしょう。文の中で「どんな場面で使う語か」を見ると、意味が場面やイメージと結びつきやすくなります。
教科書の例文を音読しながら「この文ではどういう意味かな」と確かめるだけでも、意味を覚える助けになります。
ノートで「思い出す」確認をする
ノートには、授業で扱った例題や写した文が残っています。これらを音読し、間違えた語に印をつけることで、「見て分かる」だけでなく「思い出せるか」まで確認できます。
覚える練習は「見る」だけで終わりがちですが、定着の確認は「隠して思い出す」ことが大切です。ノートの例題の文を言えるか、単語を隠して書けるか、週に1度確かめる習慣があると復習しやすくなります。
教科書やノートでの見直しに加えて練習素材を探したい場合は、ナビクロの練習プリント一覧も参考になります。掲載内容は変わることがあるため、子どもの学年や単元に合うものがあるか確認してみてください。
【中1・中2・中3】学年別のつまずきポイントとサポート
学年によって、単語学習で優先したいことが変わります。今の学年でどこに力を入れるかを絞ると、ご家庭での関わりも決めやすくなります。
中1:まず「読める」ことを優先(小中接続の時期)
中学1年生は、小学校の聞く・話す中心の学びから、読み・書きを含む学びへ移る時期です。この時期は書き取りの量を増やすより、まず「読める」ことを優先するとよいでしょう。
1学期には曜日・月・数字など、小学校でも触れてきた基本語彙が改めて登場します。こうした単語で、「正しい音で読めるか」「綴りと音が一致しているか」をセットで確かめると、その後の単語学習の土台になります。
中2:増える語彙は前置詞・熟語とセットで
中2は扱う語彙が増え、文も複雑になる時期です。単語を1語ずつばらばらに覚えるより、前置詞や熟語と一緒に、意味のあるかたまりで覚えることが大切です。
たとえば「in front of(〜の前に)」や「look at(〜を見る)」のように、意味のあるかたまりごと覚えると、文の中での使い方も同時に押さえられます。ノートの例文をかたまりで音読するだけでも助けになります。
中3:覚え直しの仕組みと入試範囲を意識する
中3では、中1・中2で習った単語にどう戻るかが課題になります。一般に、高校入試は中学校3年間の学習内容から出題されますが、出題範囲は都道府県や学校によって異なります。気になる場合は、学校の先生に確認すると確実です。今の単元に加えて、過去の範囲への戻り方を決めておくと安心です。
たとえば、過去の教科書の巻末の単語リストを使い、週に1度「忘れている語を洗い出す時間」を設ける方法があります。全部を一度にやり直そうとせず、間違えた語に印をつけて少しずつ戻る形で十分です。
焦らせる声かけより、「忘れているのは自然なこと。戻る場所が分かれば大丈夫」と伝える方が、取り組みは続きやすくなります。
ご家庭での関わり方
英単語の学習は、保護者の方が全部を教え直さなくても進められます。ここでは、手伝う範囲の線引きから、続けるための時間の考え方、場面別の声かけまで整理します。
支える範囲と任せる範囲の線引き
まず、保護者の方が手伝える範囲と、子どもに任せる範囲、あえて放っておく範囲を分けて考えます。
| 区分 | 内容の例 |
|---|---|
| 手伝える範囲 | 読み方の確認(読んでもらう)、テスト役(日本語を言って英語を言ってもらう)、教科書音声の準備 |
| 任せる範囲 | 毎日の実行、覚え方の工夫の選択(書く・音読・アプリなど)、忘れたときの戻り方 |
| 放っておく範囲 | 1日できなかった日へのいちいちの言及、点数や結果以外の細かい部分(字の丁寧さ、覚え方の好みなど) |
「全部を教え直さなくてよい」と決めると、保護者の方の負担も減り、子どもの自立にもつながります。保護者の役割は先生ではなく、「確認の相手」です。
短時間×毎日の考え方(目安は各ご家庭で)
単語学習は、長時間取り組むより、短時間でも毎日続ける方がよいでしょう。一例として「1日10〜15分程度」という目安がありますが、これは一律の基準ではありません。
時間の目安や目標は、各ご家庭や子どもの状況に合わせて、子どもと話し合って決めるものです。部活や他教科との兼ね合いもあるので、進級のタイミングなどで見直す前提で決めるとよいでしょう。
取り組む時間帯は、朝の登校前・帰宅後・食後など、一日の中のスキマ時間が候補になります。できない日があっても失敗ではありません。翌週に戻ればよいなど、できなかった日の扱いまで決めておくと続けやすくなります。
帰宅後の流れにどう組み込むか、中学生の一日の例を2つ示します。時刻や分数はあくまで例であり、一律の基準ではありません。
部活動がない日の例:
帰宅後に休憩と夕食をとり、食後の10〜15分でその週に習った単元の単語を音声で確認してから音読します。間違えた語に印をつけて終わります。
部活動がある日の例:
帰宅が遅くなる日は、夕食前の5分で音声を1つ聞くだけにするか、翌朝の登校前に回します。できなかった日は例外として扱い、週末などに戻ります。
部活動の有無や帰宅時刻、他教科の宿題量は、子どもや時期によって異なります。例をそのまま当てはめるのではなく、子どもと話し合って無理なく続けられる時間帯を決めてください。
また、疲れている様子の日は、英単語に取り組む前に確認したいことがあります。前の晩の睡眠はどうだったか、部活動や行事で体力を使った日だったか、体調に変化はないか、といった点です。疲れている日は「読むだけ」「聞くだけ」に切り替えるか、その日は休んで翌週に戻る方法もあります。
場面別の声かけ例
続けるためには、責めない声かけが欠かせません。場面別に、声かけの例をまとめます。
| 場面 | 声かけ例 |
|---|---|
| 原因を確認したいとき | 「読むのと書くの、どっちが引っかかる?」 |
| 取り組んでいる最中 | 「さっきの単元、1つ読んでみて」 |
| テストが返ってきたとき | 「前回間違えた語、今回はどうだった?」 |
| 嫌がっているとき | 「今日は読むだけにしよう」 |
テスト後は点数そのものではなく、前回からの変化に目を向けるような声かけがおすすめです。嫌がっている日は目標を下げて「読むだけ」に切り替えることで、ゼロの日を作らない考え方です。
声をかけても返事がない、気乗りがしない日もあります。その場合の進め方の一例です。
保護者の方「今日、単語の確認をしようか。」
子ども(返事がない・気乗りしない様子)
保護者の方「今は難しそうだね。音声を聞くだけにする? それとも1つだけ読んでみる?」
子ども「聞くだけ。」
保護者の方「分かった、今日はそれにしよう。また明日、様子を見ようね。」
そして翌日は、「昨日聞いた単元の単語、1つ読んでみてくれる?」と、小さな一歩から声をかけ直します。「昨日もできなかった」と責めるのではなく、その日にできそうな選択肢を改めて出すのがポイントです。
声かけをしても取り組みが止まってしまうときは、「ご家庭での見分け方と声かけ例」の手順でつまずきのタイプをもう一度確かめ、「単元の流れに沿って覚える(学校で習う順序)」の手順で戻る地点を一緒に探してみてください。
保護者のイライラとの付き合い方
見守っていると、保護者の方自身がイライラすることもあります。とくにイライラしやすいのが、「夜遅くなってもまだ始めていない」「何度言っても同じミスを繰り返す」という場面です。
そんなときは、その場で強く言うより、あらかじめ対応を決めておくとよいでしょう。たとえば、その日の目標を「読むだけ」に下げる。それでも難しければ一度その場を離れて、翌日の声かけに切り替える、という方法です。
イライラは、子どもを大切に思うからこそ生まれるものです。うまくいかない日があっても、保護者の方が自分を責める必要はありません。「翌週に戻ればよい」という考え方は、保護者自身にも当てはまります。
スマホ・アプリ・ゲームとの両立
英単語アプリなどを使う場合は、始める前にいくつか確認しておきたいポイントがあります。
- 無料で使える範囲と課金の境目
- 広告の有無と内容
- 対戦・フレンドなど、ほかの利用者との交流機能の有無
- 通知設定(勉強の妨げにならないか)
アプリで覚えたあとに、最後は紙にスペルを書いて確認する方法もあります。画面で選べることと、紙に書けることは別の力だからです。
また、ゲームの時間との両立は、「勉強したからゲーム」と強制するのではなく、子どもと話し合って約束を決める形にするとよいでしょう。特定のアプリの優劣で判断するのではなく、ご家庭の約束に合うかどうかで選んでください。
約束したゲームのルールが守れなかったときは、罰として利用を禁じるよりも、ルールのどこが合わなかったかを見直します。確認するのは、時間の長さが実態に合っていたか、終わるタイミングの決め方が明確だったか(アラームを使うなど)、約束の数が多すぎなかったか、といった点です。守れなかったことを責めるのではなく、「どこを変えれば守れそうか」を子どもと話し合い、必要に応じてルールを決め直します。
学校の先生へ相談する目安
ご家庭だけで抱え込まず、学校の先生に相談することも大切な選択です。相談は特別なことではなく、日ごろの様子を共有する機会にもなります。
こんな様子なら相談を検討
- 読みのつまずきが続いている(ご家庭で確かめても、読めない語が多い状態が続く)
- 英語の授業や宿題への拒否感が強い
- ご家庭での確認自体が難しい(一緒に取り組もうとすると衝突してしまう、など)
相談で伝えるとよいこと
相談の際には、ご家庭で見えたつまずきのタイプ(音・意味・綴り・使い方のどこで止まるか)と、これまで取り組んできたことを伝えると、先生も状況をつかみやすくなります。次の項目をメモにまとめておくと、限られた時間でも伝えやすいでしょう。
- いつ:つまずきに気づいた時期と、どのくらい続いているか
- 教科と範囲:英語のどの単元の、どんな語で止まるか
- ご家庭で試したこと:音声での確認や音読など、取り組んだ内容
- 学校で知りたいこと:授業中の音読の様子、学校指定の音声教材の使い方など
原因を見分けた際に付けた観察メモが、そのまま相談の材料になります。まずは担任や英語の先生に相談するのが基本です。学校の手引きや授業で扱った内容の確認方法についても、具体的な助言を得やすくなります。
まとめ
英単語が覚えられない原因は、音・意味・綴り・使い方の4つのつまずきに分けられます。複数に当てはまるときは「音(読み)」から優先し、教科書の単元と学校指定の音声を使って、今日から確認を始められます。
保護者の方は全部を教え直さなくて大丈夫です。読み方の確認とテスト役に絞り、責めない声かけで見守ることが、子どもの続ける力を支えます。
今日の一歩は、シンプルに「今の単元の単語を1つ、読んでもらう」ところから。そこで見えたつまずきが、そのまま次の対策の手がかりになります。
参考情報
- 新興出版社啓林館 令和7年度用中学校教科書 BLUE SKY(小中接続の設計、QRコンテンツ・学習者用デジタル教科書について)
- 北海道教育委員会「家庭での学習習慣や生活リズムの確立に向けて」(家庭学習の時間の目安の考え方)
- 千葉県教育委員会「家庭学習の習慣化を図ろう」(家庭学習の方法・各学年の内容例)
監修:新興出版社啓林館 坂本陽一