鉛筆の持ち方の直し方は?指の位置・姿勢・左利きの確認手順と声かけ例

子どもの文字を書く手元を見て、「この持ち方で大丈夫だろうか」と不安になる保護者の方は少なくありません。何度声をかけても直らないと、つい強く注意してしまうこともあるでしょう。
持ち方を見直すかどうかは、形の正しさだけでは判断できません。「字が書けているか」「疲れや痛みを訴えないか」「書くときに筆先が見えているか」の3点がそろっていれば、形が完璧でなくても見守ってよいでしょう。
反対に、筆先が見えず姿勢が崩れている、すぐに疲れる、強く握り込む様子があるなら、持ち方と姿勢をセットで見直すタイミングです。目指すのは「完璧に直すこと」ではなく、「意識すれば正しく持てる状態」です。
直し方には順序とコツがあり、声かけの仕方ひとつで子どもの受け止め方も変わります。子どもの手元を確かめながら、今日からできることを始めてみましょう。
まず見分けよう:直す必要がある持ち方、見守っていい持ち方
持ち方には個人差があり、見た目が少し変わっていても問題ない場合があります。まずは次のサインをもとに、今の子どもの状態を見分けてみましょう。
見守ってよい3つのサイン(書けている・疲れを訴えない・筆先が見えている)
- 文字や絵を問題なく書けている
- 書いた後に疲れや痛みを訴えない
- 書くときに筆先が手に隠れず見えている
この3点がそろっていれば、持ち方の形が手本どおりでなくても、今すぐ直す必要はありません。書くことへの気持ちを守りながら、様子を見守りましょう。
見直したいサイン(筆先が見えない・すぐ疲れる・強く握り込む)
- 筆先が見えず、首を傾けたり顔を近づけたりして姿勢が崩れる
- 少し書いただけで「疲れた」「痛い」と訴える
- 指先が白くなるほど強く握り込む
これらは、今の持ち方では書き続けにくくなっているサインです。このあと紹介する指の位置や姿勢の整え方を、順に試してみてください。
ゴールは「完璧」ではなく「意識すれば正しく持てる」状態
大人でも長年の癖は簡単に変わらないように、子どもの持ち方を完全に直すのは難しい場合があります。無理に直そうとして、書くこと自体が嫌いになってしまっては本末転倒です。
「意識すれば正しく持てる」「書き始めの1行は正しく持てる」という状態を目指しましょう。直らなくても責めず、正しい持ち方を意識できる場面を少しずつ増やしていきます。
鉛筆の正しい持ち方:指の位置と軸の向きを手元と照合する
基本は「親指・人差し指・中指の3本で軽く支える」形です。指の置き方を資料でも確認したい場合は、埼玉県立深谷はばたき特別支援学校が公開する資料の図が参考になります。
鉛筆の持ち方の図を見る(公立学校のPDF・1ページ目中央右の上の図)
1ページ目の中央右に図があり、上の図は3本の指で鉛筆を支える右手、下の図は握り込む持ち方を示しています。手元の鉛筆と見比べながら、次の手順を確認してください。
3本の指の置き方:親指・人差し指・中指で軽く支える
- 人差し指:指腹(指の腹の部分)で、鉛筆を上から軽く押さえる
- 中指:つめの根元あたりで、鉛筆を下から支える
- 親指:指先を軽く添える程度にし、力を抜く
3本の指で鉛筆を軽く支えます。強く握ると指が動かしにくくなるので、「鉛筆が落ちない程度の力」を意識します。
薬指・小指と手のひらの役割
薬指と小指は軽く丸めて、手全体を支えます。手のひらに小さな空間ができるよう、握り込まない形を意識しましょう。
鉛筆の軸の向きは「何度」と角度を決めるより、「筆先が見えて指が自然に動く向き」に整えるのが目安です。書いている最中に筆先が指に隠れなければ、その向きで問題ありません。
図で確認する:公立学校の図解(1ページ目中央右)との照合方法
先ほど紹介したPDFの図を開き、子どもの手元と見比べてみましょう。スマートフォンなどで開く場合は画面を拡大し、印刷できる場合は机のそばに置くと、図と手元を見比べながら確認できます。
図と子どもの手元を見比べるときは、次の順番で確認すると分かりやすくなります。
- 図の親指・人差し指・中指の位置と、子どもの3本の指の位置を見比べる
- 鉛筆の軸がどの方向を向いているか、図と手元で比べる
- 下の図(握り込む持ち方)と見比べ、子どもの持ち方がどちらに近いか確認する
ご家庭の書写教科書の図と保護者の実演で見比べる順序
子どもが学校で使う書写の教科書にも、持ち方の図が載っていることがあります。教科書に図が載っている場合は、子どもにとってもなじみがあるため、次の順序で活用してみましょう。
- ご家庭にある書写教科書の持ち方の図を親子で開く
- 保護者の方が鉛筆を持ち、図どおりの形を実演する
- 子どもが鉛筆を持ち、図と保護者の方の手元を見比べながら形を整える
言葉だけで説明するより、図と実際の手元を見比べながら確認する方が、子どもには伝わりやすいです。
姿勢・紙の位置・反対の手:持ち方とセットで整える
文部科学省の小学校学習指導要領解説(国語編)では、姿勢と鉛筆の持ち方は関連すると説明されています。持ち方だけを直しても体が不安定なままでは書きにくいので、姿勢や環境もあわせて整えましょう。
背筋と足元:体を安定させる
背筋を伸ばして座ります。足裏が床に着く高さのいすを選び、足が届かない場合は足置きなどで調整すると体が安定します。
紙の位置と向き:利き手に合わせて置く
紙は体の正面より利き手側に置きます。右利きならやや右寄り、左利きならやや左寄りです。紙の角度も、書く手が無理なく動く向きに調整しましょう。
利き手と反対の手で紙を押さえる
書くときは、利き手と反対の手で紙を軽く押さえます。紙が動かないと書く手に余計な力が入らず、持ち方も安定しやすくなります。先ほど紹介した公立学校の資料でも、反対の手で紙を押さえることが説明されています。
筆先が見えないときは姿勢だけでなく持ち方を見直す
持ち方が原因で筆先が見えていないのに、姿勢だけを直させるのは逆効果です。筆先を見ようとして、かえって首を傾けたり顔を近づけたりしてしまうことがあります。
先に紹介した文部科学省の解説でも、持ち方が原因で筆先が見えていない場合は、姿勢だけを直させないよう示されています。「背筋を伸ばして」と声をかける前に、筆先が見える持ち方かを確認しましょう。
気になる状態別の見分け方:握り込み・かぶせ持ち・筆圧・疲れ
持ち方の「型」の名前を覚えること自体が目的ではありません。それよりも、手元のどこを確認し、最初に何を試すかを押さえておきましょう。なお、持ち方の型で子どもの性格・知能・発達を判断することはできません。
ありがちな持ち方の見分け表(握り持ち・かぶせ持ち・挟み持ちなど)
| 持ち方の型 | ご家庭での見え方 | 確認ポイント | 最初に試すこと |
|---|---|---|---|
| 握り持ち(握り込み) | 手全体で鉛筆を包むように強く握る | 筆先が手に隠れていないか、指先が白くなるほど力が入っていないか | 3本の指の置き方を1本ずつ確認し、短い運筆で軽く持つ練習から始める |
| かぶせ持ち | 親指が人差し指や中指にかぶさるように乗る | 親指がほかの指の上に乗っていないか、書いていて指が痛くならないか | 親指は「添えるだけ」と声をかけ、力を抜く練習をする |
| 挟み持ち | 人差し指と中指など、指と指の間に軸を挟んで支える | 指どうしで挟み込んでいないか、字が薄くなっていないか | 人差し指は上から、中指は下から支える役割を確認する |
| 先の持ちすぎ | 持つ位置が筆先に近く、指が筆先を隠してしまう | 筆先を見ようとして顔が紙に近づいていないか | 持つ位置に目印をつけ、少し上にずらす |
| 人差し指を立てる持ち方 | 人差し指の関節が伸びきり、指先で強く押さえつける | 人差し指の先が白くなっていないか、筆圧が強すぎないか | 人差し指は指腹で上から軽く置く形に戻し、濃いめの芯(B系)も試す |
| 手首を返す持ち方 | 手首が内側に大きく曲がり、書いた字が手の下に隠れる | 筆先や書いた字が見えにくくなっていないか、紙の位置が利き手に合っているか | 紙の位置と向きを調整し、手首が自然な位置で書けるよう整える |
あわせて、持ち方が崩れるタイミングも確かめておきましょう。書き始めの時点で形が決まらない場合は、3本の指の置き方そのものを練習する段階です。書き始めは正しく持てるのに途中で崩れる場合は、疲れや長時間書き続けていることも考え、書く量を区切る工夫から試します。
筆圧が強い・字が薄いときに確認するところ
筆圧が強いとき:
まず握り込みやかぶせ持ちを確認します。強く握るほど筆圧は強くなり、芯が折れやすくなったり、紙の裏に跡が残ったりします。
字が薄いとき:
挟み持ちなど、力が伝わりにくい持ち方になっていないか、持つ位置が筆先から遠すぎないかを確認します。濃いめの芯(B系)の鉛筆に変えると、軽い力でも濃く書けます。
「疲れた」「痛い」と言うときの確認順序
すぐに疲れる場合は、持ち方だけでなく、書き続ける時間の長さが原因になることもあります。次の順番で確認してみましょう。
- 連続して書いている時間が長すぎないか(短く区切って休憩を入れる)
- 握り込みやかぶせ持ちなど、力みやすい持ち方になっていないか
- 机やいすの高さが合い、姿勢が安定しているか
休憩を挟んでも疲れや痛みが取れないなど、気になる状態が続く場合は、まず学校の担任に相談してみましょう。相談先については、記事の後半で紹介します。
左利きの子への配慮:利き手は変えず、左右逆で整える
大切なのは、利き手を変えさせないことです。書きにくさを理由に右利きへ矯正する必要はありません。左利きに合わせて環境を整えるのが基本です。
基本は右利きの左右逆:3本の指の役割は同じ
親指・人差し指・中指の役割は右利きと同じで、左右が逆になるだけです。前の節で紹介した公立学校のPDFでも、左利きの場合は左右が逆と説明されています。
教科書や資料の図が右手で描かれている場合は、左右を入れ替えた鏡写しの形で見比べると分かりやすくなります。
左利きならではの工夫:紙の向きと筆先の見え方
左利きの場合は、書いた文字を自分の手で隠しやすくなります。指の形を細かく直す前に、紙の位置と向き、筆先の見え方を優先して調整しましょう。
- 紙は体の正面よりやや左に置く
- 書いた字が手で隠れにくい向きに紙を調整する
- 筆先が見えるかどうかを基準に持ち方を整える
はさみなど学校で使う道具が、左右どちらの手でも使えるものかも確認しておくと安心です。
ご家庭での伝え方と声かけ例:今日からできる練習の進め方
教えるときは、いきなり文字の練習から始めず、次の3段階で進めると子どもが受け入れやすくなります。
- 保護者の方が自分の鉛筆で見本を見せる
- 文字を書く前に短い運筆で手を慣らす
- 「最初の1行だけ」など範囲を小さく区切って本番に入る
まず保護者が見本を見せる(保護者自身の持ち方の確認も)
最初は、保護者の方が自分の鉛筆で見本を見せます。言葉だけで説明するより、実際の手元を見せる方が伝わりやすいものです。
この時間は、保護者の方自身の持ち方を確認する機会にもなります。大人が正しい持ち方を試してみると、その難しさを体感でき、子どもへのまなざしも和らぎます。
文字の前に短い運筆で手を慣らす
文字を書く前に、ぐるぐると円を描く・直線を引くといった短い運筆で手を慣らします。1〜2分ほどの短い時間で区切り(あくまで目安です)、正しい持ち方で手が動く感覚をつかむのが目的です。
運筆の練習では、ナビクロの無料学習プリント一覧からプリントを探して使うこともできます。
声かけ例:否定形を避け、肯定形・単純形で(会話例あり)
「また違う」「ちゃんと持って」といった否定形や曖昧な声かけは、子どもが書くこと自体を嫌いになるきっかけになります。肯定形で、何をすればよいかがそのまま伝わるシンプルな言い方に変えましょう。
声かけの言い換え例:
「また持ち方が違う」→「さあ、正しく持とう」
「ちゃんと持ちなさい」→「正しく持つと書きやすいよ」
「なかなか直らないね」→「最初の1行だけ、3本の指で書いてみようか」
練習の範囲は「最初の1行だけ正しく持って書こう」のように、小さく区切るのがコツです。全部を一度に直そうとせず、できた場面を増やしていきます。
会話例(うまくいったとき):
保護者「さあ、正しく持とう。最初の1行だけでいいよ」
子ども「できた」
保護者「正しく持つと、書きやすいね」
会話例(声をかけても持ち方が変わらないとき):
保護者「さあ、正しく持とう」
子ども「……」(返事がなく、持ち方が変わらない)
保護者「わたしの手を見る?それとも教科書の図を見る?」
子ども「図を見る」
保護者「じゃあ、図を見ながら指を置いてみよう。今日はここまでにして、明日の書き始めでまた確かめようね」
返事がないときは、何度も指摘するより、「何を見て確かめるか」を子どもに選んでもらいましょう。その日のうちに解決しようとせず、翌日の書き始めで改めて確かめましょう。
注意しすぎない工夫:頻度を決める、イライラしたら一度離れる
声かけの頻度は「書き始めの1回」などとあらかじめ決め、あとは見守る時間をつくります。書いている最中に何度も指摘すると、子どもは書くことに集中できなくなります。
直らなくても、責めたり叱ったりしないようにしましょう。持ち方の形よりも、書くことへの気持ちを守る方が大切です。イライラしてきたら一度その場を離れ、落ち着いてから向き合ってください。
未就学の子への始め方:自由に持つ時期から「持ってみる?」と誘うまで
クレヨンやお絵かきを楽しむ時期は、自由な持ち方で構いません。握り持ちも、その時期には自然な持ち方です。
文字への興味が出てきたら、「こうやって持ってみる?」と誘ってみましょう。始める時期は年齢で決めるのではなく、子どもの興味や指の動かし方を見ながら決めます。
流れの例(未就学の子):
クレヨンやお絵かきの時間は自由な持ち方で楽しむ → 文字への興味が出てきたら、ぐるぐるや直線の運筆を1〜2分 → 「こうやって持ってみる?」と誘う → できたらその日はそこで終わる。
この時間はあくまで例であり、一律の基準ではありません。子どもの興味が続く範囲で区切りましょう。食事のときにスプーンなどを3本の指で持つことも、指づかいの練習になります。鉛筆の練習だけが準備ではありません。
三角鉛筆・持ち方補助具は使う?道具を選ぶときの判断基準
道具に期待していいこと・道具だけでは変わらないこと
三角鉛筆や持ち方補助具は、指の置き場を分かりやすくする道具です。使えば持ち方が直ることを保証するものではなく、道具だけで形が定着するわけでもありません。
大切なのは、道具を外した後も正しい形を意識できるかどうかです。道具はあくまで補助と考えましょう。
選ぶときの3つの確認点
- 指の位置が分かりやすいか
- 子どもが嫌がらずに使えるか
- 外した後も形を意識できるか
合う道具は子どもの手の大きさや好みによって異なります。特定の商品がよい・悪いと決めつけず、子どもに合うかどうかで判断してください。
購入前にご家庭で試せること(軸の太さ・芯の濃さ・持つ位置の目印)
道具を買う前に、ご家庭にあるもので試せる方法があります。
- 鉛筆の長さを確かめる(短くなりすぎた鉛筆は3本の指で支えにくい)
- 軸の太い鉛筆を試す(太い軸は指が安定しやすい)
- 濃いめの芯(B系)の鉛筆に変える(軽い力で濃く書ける)
- 持つ位置に小さなシールや印をつけ、指の置き場を目印にする
これらで改善が見られるなら、必ずしも専用の道具は必要ありません。まず身近な方法から試してみましょう。
学校での学びと連携する:書写の順序・教科書の図・相談の目安
学校では小学1年生の書写で姿勢・持ち方から学ぶ
文部科学省の小学校学習指導要領解説(国語編)では、書写の学習で、文字を書く前に姿勢や鉛筆の持ち方を確かめることが示されています。家庭で確認する内容は、学校で学ぶこととも重なります。
子どもが学校で使う国語の教科書に、鉛筆の持ち方や正しい姿勢を確かめるページがあるか、確認してみましょう。掲載の有無や場所は教科書によって異なりますが、目次や1年生の学習の最初の部分で「鉛筆の持ち方」「正しい姿勢」といった項目を探すと見つけやすいはずです。載っている場合は、持ち方を見直すときにその図を使って確認できます。
鉛筆の持ち方は、一度教わっただけですぐに身につくものではありません。学校とご家庭で繰り返し確認していきましょう。
教科書・ノートを使った見直し方:宿題の前の短いチェック
書写の教科書に持ち方の図が載っている場合は、親子で開いて手元と照合する習慣が役立ちます。教科書の図は子どもにとってなじみがあるので、確認にも使いやすいはずです。
どこから見直せばよいか迷ったときは、次の順で確認してみましょう。
- 書写教科書の持ち方・姿勢のページ(目次で探し、載っていれば図を手元と照合する)
- 授業で使ったノートやプリント(学校で書いた字の様子を見る)
- ご家庭の宿題の手元(書き始めと書いている途中で持ち方が変わるか確かめる)
宿題を始める前に、「持ち方・姿勢・紙の位置」を短く確認する時間をつくりましょう。毎回1分ほど確認するだけでも、書き始めの持ち方を見直すきっかけになります。
流れの例(小1の子・宿題の時間):
宿題を始める前に書写教科書の持ち方の図を開く(1分ほど)→ 姿勢と紙の位置を確かめる → 書き始めに「さあ、正しく持とう」と1回だけ声をかける → 書いている間は見守る → 終わったら「正しく持って書けたね」と一言かける。
この時間や流れはあくまで例です。一律の基準ではないので、子どもの様子やご家庭のペースに合わせて調整してください。
困りごとが続くときの相談先(担任・学校外の相談・支援機関)
持ち方だけで子どもの性格・知能・発達を判断することはできません。一方で、書くことへの強い困難が続く場合は、一人で抱え込まずに相談しましょう。
まずは担任や学校の相談窓口に相談してみましょう。学校外の相談先としては、文部科学省の資料「第5部 保護者・本人用」に、学習上の困りごとが続く場合に利用できる相談・支援機関の案内があります。
また政府広報オンラインによると、全国の発達障害者支援センターなどの専門相談窓口は、家族からの相談も受け付けています。困りごとがあるときの相談先として、知っておくと安心です。
参考情報
- 文部科学省「小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 国語編」
- 埼玉県立深谷はばたき特別支援学校「自立活動をかんがえよう NO11」
- 文部科学省「第5部 保護者・本人用」
- 政府広報オンライン「発達障害に気付いたら?専門相談窓口」
監修:新興出版社啓林館 坂本陽一