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日付
2026/10/20

小学校の通知表はどう見る?評価の意味と子どもへの声かけ・学校への聞き方

小学校の通知表はどう見る?評価の意味と子どもへの声かけ・学校への聞き方

学期の終わりに持ち帰る通知表。「よくできた」の数を数えて、一喜一憂してしまうことはありませんか。

通知表は、クラスの中での順位を伝えるものではありません。学習指導要領の目標に対して、どこまで到達したかを学校からご家庭へ伝えるものです。ほかの子どもと比べるための表ではない、という前提で見ることが大切です。

評価の軸は「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3つの観点です。テストの点数だけで決まるわけではないため、点数と評価が一致しないと感じることもあります。

こうした前提を押さえ、声かけや見直し方を知っておけば、通知表は次の学期への材料になります。

通知表は「順位」ではなく、目標への到達度を伝えるもの

通知表の評価は、クラスの中での順位ではなく、学習指導要領の目標への到達度です。同じ「よくできた」でも、ほかの子どもと比べた結果ではなく、子ども自身が目標にどこまで届いたかを表します。

評価の軸は3つの観点(知識・技能/思考・判断・表現/主体的に学習に取り組む態度)

文部科学省の白書でも、学習評価は次の3つの観点に沿って行われることが示されています。

観点見ていること授業での様子の例
知識・技能基礎的な知識や技能が身についているか漢字の読み書き、計算や九九など
思考・判断・表現知識・技能を使って考え、判断し、表現できるか文章題で式を立てる、自分の考えを発表するなど
主体的に学習に取り組む態度自分から進んで学習に取り組もうとしているか粘り強く取り組む、学習を振り返って調整するなど

「主体的に学習に取り組む態度」には、2つの側面があります。ひとつは「粘り強い取組み」、もうひとつは「自らの学習の調整」です。自分の学習を振り返り、「次はこうしよう」と考えて調整できるかどうかも、評価に含まれます。

「挙手の回数が多い」「ノートをきちんととっている」だけで態度の評価が決まる、と思っている方もいるかもしれません。文部科学省は、こうした性格や行動だけで評価が決まるという考え方は誤解だと指摘しています。見られているのは行動の量ではなく、粘り強い取組と自分の学習の調整という中身です。

「よくできた」「A」などの記号の意味は学校で確認する

通知表は、法定の記録である「指導要録」とは別物です。文部科学省の白書でも、通知表と指導要録は別の記録として扱われています。通知表の様式や記号は学校によって異なるため、学校からの案内で確認しましょう。

「Aは何点から」「よくできたは80点以上」といった全国共通の点数換算や割合は、文部科学省から示されていません。記号の具体的な意味や、何を材料に評価したかは、学校ごとの説明を確認してください。

学期初めの保護者会で配られる資料や、学校からの説明プリントに、評価の基準が書かれていることが多いです。手元にない場合や分かりにくい場合は、学校に確認してみましょう。

通知表を開いたら、この順番で見る

見る順番に決まりはありませんが、次の順番を紹介します。全体の評定から見ると数字に気持ちが引っ張られやすいため、まずは中身を見る流れにしています。

  1. 教科ごとの観点別の評価:「どの観点ができていて、どこが課題か」を教科ごとに見ます。強みと課題がいちばん具体的に分かる欄です。
  2. 評定(5・4・3などの段階):評定欄がある通知表では、観点別のあとに見ます。観点別の内容と合わせて読むと、段階の意味が分かります。
  3. 所見・出欠:最後に、先生からの所見と出欠の記録を見ます。数字に表れない学校での様子が書かれています。

「テストはできているのに評価が伸びない」ときの見分け方

「テストはほぼ100点なのに、『よくできた』ではなかった」という相談は珍しくありません。点数と評価のズレには、観点ごとの評価材料の違いが関係しています。

観点ごとに評価の材料が違う

「知識・技能」はテストで測りやすい観点です。一方で「思考・判断・表現」は、自分の考えを説明する場面や作文、レポートなどでも見られます。「主体的に学習に取り組む態度」は、提出物やノート、授業中の発表、作品への取組なども材料になります。

つまり、テストの点数は評価材料の一部です。テストで点が取れていても、ほかの材料で評価する観点が十分でなければ、評価が伸びないことがあります。

ご家庭で見えるサインから原因を見分ける

学校に聞く前に、ご家庭で見えるサインから原因を考える方法を紹介します。よくある2つのパターンがあります。

パターン1:「知識・技能」は取れているのに「思考・判断・表現」が伸びない

ご家庭での見え方:
解いた問題の答えは合っているのに、「どうしてそうなると思う?」と聞くと、理由を自分の言葉で説明できない。計算は速いのに、文章題で式を立てるところで手が止まる。こうしたサインがあるときは、「考えを言葉にして説明する練習」が課題かもしれません。

パターン2:「主体的に学習に取り組む態度」が伸びない

ご家庭での見え方:
提出物の忘れ物が多い。宿題を期限ぎりぎりまで後回しにする。間違えた問題を直さないまま進んでしまう。こうしたサインがあるときは、取組を続けることや、振り返って調整する習慣が課題かもしれません。

これらのサインは、子どもを責めるためのものではありません。「どこを手伝えばよいか」を見つけるための手がかりです。サインが見つかったら、後の章「ご家庭での見直し方」で、つまずき地点の探し方と見直しの進め方を見てみてください。

様子見でよい範囲と、動いたほうがよい目安

1回の低下や1教科だけの上下は、学期ごとの学習内容の違いによることも多く、まずは様子見でよい範囲です。単元の難しさは学期によって変わるため、同じ力でも評価が動くことがあります。

一方で、次のような状況が重なった場合は、学校への相談を検討する目安になります。あくまで目安であり、断定するものではありません。

  • 評価の低下が学期をまたいで連続している
  • 複数の教科で同時に評価が下がっている
  • 学校に行きたがらないなど、生活面の変化が重なっている

困りごとが続く場合は、まず担任の先生や学校の相談窓口に話してみましょう。

通知表を見た日にかけたい言葉(責めない声かけ例)

通知表を渡された日は、子どもが自分の学期を振り返るきっかけにもなります。会話の型は、①ねぎらいから始め、②よかったところを伝え、③気になる教科は「どこがむずかしかった?」と子どもと一緒に見る、という順番です。

まずねぎらう:よかったところから話す

会話は「この学期もおつかれさま」というねぎらいから始めます。次に、よかったところを具体的に伝えます。たとえば、「前の学期より『できる』が増えたね」「この教科、がんばっていたね」といった言葉です。

評価の欄によいところが見つからないときは、数字以外に目を向けてみてください。「毎日ちゃんと学校に行っていたね」も、立派なねぎらいの言葉です。

気になる教科は「責めない質問」で一緒に見る

気になる教科は、評価を指摘するのではなく、子どもと一緒に通知表を開きながら「どこがむずかしかった?」と聞いてみましょう。教科書を見ながら聞くと、子どもも授業の状況を思い出しやすくなります。

ほかの子どもとの比較や、記号の数のカウントは避けましょう。到達度を見る評価なので、数だけを比べても内容は分かりません。また、子どもが振り返ろうとする気持ちをそいでしまうこともあります。避けたい言葉と置き換えの例を並べて紹介します。

避けたい言葉置き換え例
「○○さんは『よくできた』が多いんでしょ」「この学期、がんばったと思うところはどこ?」
「『よくできた』、前より少ないね」「前の学期と比べて、『できる』が増えたところはあるかな」
「なんで『がんばろう』なの」「どこがむずかしかった?一緒に見てみようか」

一緒に見ながら見直しへ進むときは、次のような会話の型があります。

会話例(見直しに誘う場面):
保護者:「今日、少しだけ算数の教科書を一緒に見てみない?」
子ども:(返事がない)
保護者:「今やるのと、ごはんのあとにするのと、どっちがいい?」
子ども:「ごはんのあと」
保護者:「分かった。じゃあ、ごはんが終わったら10分だけね。」
(翌日)
保護者:「昨日は例題が自分で解けていたね。今日も1問だけ、一緒に見てみる?」

流れは「声をかける→返事がなければ選択肢を出す→約束したら翌日に見直す」の順です。返事がないときは、同じ問いかけを繰り返すより、2つの選択肢に切り替えましょう。選択肢は、どちらを選ばれても受け入れられるものにして、翌日に見直すときは、結果よりも「やったこと」を認める言葉から始めます。

保護者の方のイライラや不安との付き合い方

思ったより評価が低かった日に、イライラや不安を感じるのは自然なことです。通知表は学校での一面を伝えるもので、順位ではないため、ほかの子どもと比べる必要はありません。それでも気持ちが揺れるのは、子どもを大切に思っているからこそです。

イライラした日は結論を出さず、一晩置いてみてください。気持ちが落ち着いてから見直すと、所見欄の言葉や伸びた観点にも目が行くようになります。

保護者の方の不安は、言葉にしなくても子どもに伝わることがあります。まずは保護者の方自身が、「通知表は次への材料」と捉え直すことから始めてみましょう。

ご家庭での見直し方(教科書・ノート・例題が軸)

気になる教科が見つかったら、ご家庭での見直しに進みます。塾や市販の教材の前に、まず教科書とノートに戻るのが基本です。教科書は学校で習う順序に沿っているため、つまずきの場所を特定しやすいからです。

つまずき地点の探し方(教科書の目次→ノート→例題→練習問題)

「どこから分からなくなったか」は、次の順番で確認すると特定しやすいです。

  1. 教科書の目次を開く:その学期に習った単元の並びを確認し、「この単元、どんなことを習ったか覚えている?」と子どもに声をかけます。あいまいそうな単元に目星をつけます。
  2. 授業で使ったノートを見る:目星をつけた単元のノートと教科書のページを開き、先生の直しやコメント、間違い直しが済んでいるか、付箋や書き込みがあるかを確認します。写し漏れや空白が多いページは、授業内容の理解につまずいたサインかもしれません。
  3. 例題を解き直す:その単元の例題を自力で解き直します。解ければ理解の土台はあり、解けなければそこが見直しを始める地点です。
  4. 練習問題を解く:例題が解けたら練習問題に進みます。例題は解けるのに練習問題で止まる場合は、理解した内容の定着に課題があります。

例題が解けない場合は、ひとつ前の単元の例題で同じように試します。それでも解けない場合は、前の学年の内容につまずきの原因があるかもしれません。たとえば算数で「わり算」につまずいている場合は、前に習った「かけ算」の習熟を確認します。わり算はかけ算や九九を土台にしているためです。

前の学年の内容に原因があると感じたら、今の単元を無理に繰り返すより、土台となる内容から確認してみてください。

見つかった地点からの解き直し方(例題→類題の手順)

戻る地点が見つかったら、教科書の「例題」から解き直します。例題には解き方の説明があるため、手順を確認してから「類題」に進みます。例題→類題の順で解き直すと、理解と定着を分けて確かめられます。

  1. 例題の説明を読み、手順を口に出して確認する
  2. 例題を自力で解き直す
  3. 類題を解き、同じ手順で解けるか確かめる
  4. 間違えたら例題に戻る

「読んで分かる」と「自力で解ける」は別の力です。必ず鉛筆を持って、自力で解き直しましょう。

1回の量は「例題1問だけ」など小さく区切り、宿題の直後など1日の中で取り組むタイミングを決めると、見直しが定着しやすくなります。「何をすればいいの?」と子どもが止まってしまうときは、「①教科書を開く→②例題を1問読む→③鉛筆で解き直す」のように最初の動作を短く紙に書いて机に置くと、保護者の方の声かけも「①から始めようか」と短く済みます。

疲れや体調の変化が続く場合は、見直しの量を増やすより休養を優先してください。生活面の変化が重なるときの目安は「様子見でよい範囲と、動いたほうがよい目安」で紹介しています。通知表の話をすると反発が続く場合は、声かけのタイミングや伝え方を見直すサインです。「通知表を見た日にかけたい言葉」の会話の型を試してみてください。

見直しが進まない原因が分からないときは、数日分の簡単な観察メモが手がかりになります。日付と教科、気づいたことを短く書き留めるだけで構いません。

観察メモの記入例:
「10月7日 算数。わり算の筆算の例題に取り組む。商を書く位のところで手が止まる。九九は口ですぐ答えられた。本人は『筆算の決まりがあやふや』と話していた。」

観察メモは原因の見極めだけでなく、後の章「学校に確認したいときの聞き方」で相談するときの材料にもなります。

必要な練習を探す(啓林館のプリント・教科書QRコンテンツの案内)

例題と類題を解き直して、もう少し練習が必要だと感じたときに使える教材を紹介します。

新興出版社啓林館のプリントは、学年と教科で絞り込めるため、解き直したい単元の練習を探すときに使えます。

また、啓林館の令和6年度用の算数教科書「わくわく算数」を学校でお使いの場合は、教科書のQRコードから主問題の解説動画を見られます。停止や反復視聴、字幕に対応し、学年をさかのぼって利用することもできます。これは「わくわく算数」に限った機能で、すべての教科書に共通するものではありません。

ゲームや遊びの時間を急に止めない

通知表をきっかけに、ゲームや遊びの時間をいきなり全面禁止にするのは避けたいところです。評価と遊びの時間に直接の関係があるとは限らず、急に禁止すると、保護者の方と子どもが話し合いにくくなることがあります。

見直しの時間を増やす必要がある場合は、子どもと一緒に時間の使い方を決めましょう。「宿題が終わったらゲーム」のように順番を決めるなど、無理なく守れるルールにします。守れなかったときは責めるのではなく、時間や順番の決め方が子どもにとって現実的かどうか、一緒に見直しましょう。

所見欄の読み方と、家庭からのコメントの書き方

所見欄から学校での様子と成長を読み取る

所見欄には、数字の評価に表れない学校での様子や、成長の手がかりが書かれています。「係の仕事を進んで行っていました」のように、授業以外の姿が見える欄です。

「次は〜にも挑戦してほしい」「〜できるようになることが期待されます」といった「次への期待」の表現は、課題をやわらかく伝えている場合があります。評価の欄と合わせて読むと、先生が伝えたい課題が見えてきます。

家庭からのコメント欄に書くこと(例つき)

通知表にご家庭からのコメント欄がある場合、何を書くか迷う方も多いでしょう。学校からは見えないご家庭での様子やがんばりを、簡潔に伝えましょう。

記入例:
「家では毎日、音読の宿題に自分から取り組んでいました。休みの日も、時計を見て学習の時間を決める姿が見られました。次の学期も、無理のない範囲で続けていければと思います」

また、評価への感想を書く欄ではなく、ご家庭での姿を先生に知ってもらう欄として使うと、学校とご家庭で子どもの様子を共有しやすくなります。課題が気になる場合も、「家では〜という様子です」と事実として伝えると、先生も対応しやすくなります。

学校に確認したいときの聞き方

まず子どもに聞き、それでも気になる場合は担任へ

評価について疑問があるときは、まず子どもに話を聞きます。「この教科はどんなふうに授業を受けていた?」「提出物は出せていた?」と、状況を確かめます。

それでも気になる点が残る場合は、遠慮せず担任の先生に確認して構いません。時期の目安は、通知表を受け取ってから長く間を置かず、できれば長期休みに入る前です。

伝え方の例文(評価の説明と、家庭でできることを聞く形)

「なぜこの評価ですか」と責めるように聞くのではなく、評価の材料と次の学期に向けた取り組みを尋ねると、先生も答えやすくなります。

例文:
「通知表を見せていただきました。算数の『思考・判断・表現』の欄について、どのような様子を材料に評価されたのか教えていただけますか。次の学期に向けて、ご家庭でできることがあれば知りたいです」

電話でも面談の機会でも構いません。「評価を変えてほしい」ではなく、「様子を知り、ご家庭で協力したい」という意図が伝わる聞き方にします。

確認や相談の前に、伝えたいことをメモしておくと、短い時間でも要点を外さず話せます。メモの項目は次の4つです。

  • いつから気になっているか:「2学期の途中から」など、時期とどのくらい続いているか
  • 教科・単元:気になっている教科と、分かれば単元名
  • ご家庭で試したこと:例題の解き直しや声かけの工夫など、すでに試した対応
  • 学校で知りたいこと:評価の材料、授業での様子、次の学期に向けてご家庭でできること

「ご家庭での見直し方」で紹介した観察メモがあれば、そのまま伝える材料として使えます。

相談したほうがよい目安

「様子見でよい範囲と、動いたほうがよい目安」で挙げた目安に当てはまる場合は、個別に相談の時間をもらうことを検討してください。評価の低下が連続している、複数教科にまたがっている、生活面の変化が重なっている場合です。

学校に行きたがらない日が続くなど、困りごとが続く場合は、通知表の評価とは切り分けて早めに相談しましょう。担任や学校の相談窓口のほか、自治体の教育センターなど公的な相談窓口もあります。

よくある質問

「できる」が多い=クラスで上位、ということですか?

違います。通知表の評価は順位ではなく、学習指導要領の目標への到達度です。「できる」が多いことは、目標に対して子どもが到達していることを意味しますが、ほかの子どもとの比較にはなりません。詳しくは「通知表は『順位』ではなく、目標への到達度を伝えるもの」をご覧ください。

前の学期より評価が下がっていました。どう受け止めればよいですか?

学期ごとに学習内容は変わるため、1回下がっただけなら、まずは様子を見てもよいでしょう。連続した低下や複数教科での低下、生活面の変化が重なる場合は、学校への相談を検討する目安になります。詳しくは「様子見でよい範囲と、動いたほうがよい目安」をご覧ください。

「がんばろう」がついていたら、すぐ塾や教材を考えるべきですか?

すぐに結論を出す必要はありません。まず教科書の該当する単元に戻り、例題と類題を解き直して、つまずきの場所を確かめるのが先です。前の単元や前の学年の内容に原因がある場合もあるため、土台の確認から始めてみてください。手順は「ご家庭での見直し方」で紹介しています。

まとめ:通知表は、子どもと次の一歩を考えるための手紙

通知表は順位ではなく、学習指導要領の目標への到達度を伝えるものです。観点別の評価、評定、所見の順で読むと、強みと課題が整理できます。

渡された日は、ねぎらいとよかったところから話し始め、気になる教科は「どこがむずかしかった?」と一緒に見ていきます。

ご家庭での見直しは、教科書の目次→ノート→例題→練習問題の順でつまずき地点を探し、例題から類題へ解き直すのが基本です。進まないときは1回の量を小さく区切り、観察メモで手がかりを探してみてください。

それでも気になる場合は、「いつから・教科・試したこと・知りたいこと」をメモにまとめ、評価の材料とご家庭でできることを担任の先生に確認しましょう。通知表は学校からご家庭への手紙です。子どもと次の一歩を考える材料として、活用してみてください。

参考情報

監修:新興出版社啓林館 坂本陽一